ブロッコリーの壺 - ホームガーデニング







ブロッコリーの育て方(秋、冬)−種から、苗から?水やりは必要?−肥料施肥方法、追肥の時期−連作障害や青虫対策−収穫の目安は?







ブロッコリーの育て方(秋、冬)−種から、苗から?水やりは必要?−肥料施肥方法、追肥の時期−連作障害や青虫対策−収穫の目安は?



ブロッコリーの産地は北海道、愛知、埼玉、香川、、、、と、寒暖、都市部近郊、郊外、面積に関係なく栽培できるように広く栽培されています。

これはそれだけ適応性のある植物であるといえるのかもしれません。

キャベツのように色々な場所で栽培できる、そういうものかもしれません。暑さにも寒さにも強い、そんな野菜です。

そういう意味ではもっとも効率的に栄養を吸収できる緑黄色野菜かも知れません。カイワレのように工場で室内でも数日で出荷できるスプラウトとして販売されているものもあり、なんでもありの使われ方をしています。

文字通り植物工場です。元祖です。キノコに続き、もやし、カイワレ大根のようなスプラウトなどがあります。これらのことが可能であれば、地球上でなくても、どこでも野菜類を摂取することが可能になります。

種だけを大地で作ればいいわけで、それも培養技術の進歩で変わるかもしれませんが、種だけを作った後はどこでも、光もいらずに発芽させるだけでいいわけです。

栄養分がそれでも豊富ならばいいわけです。だったら、種を食べたら?人の消化能力では無理かもしれません。すりつぶして食べたら?サラダ油を飲むのと違うのか?

いっそ、油かすを食べたら健康にいい?おからだって体にいいうえに、和食の食材として有名です。

そういう無駄な部分を出さないという使い方とは大違いで、ブロッコリーは花芽だけを食べるという贅沢な使い方をします。花の蕾しか食べないわけです。

贅沢です。



冬栽培ブロッコリーの肥料の量の例


・元肥(1平方メートル当たり、g)

窒素肥料:リン酸肥料:カリウム肥料=15:15:15


・追肥 (1平方メートル当たり、g)

窒素肥料:リン酸肥料:カリウム肥料=5:0:5

窒素肥料:リン酸肥料:カリウム肥料=5:0:5


二回追肥で、この量だそうです。

成分としては多くはありません。緩効性肥料ならば、1回の施肥でまかなうことができます。




ブロッコリーの病気対策


根こぶ病に気をつける!

根こぶ病がでる場合にはPHを7の中性に保つようにすることが有効なようです。




ブロッコリーの栽培の様子


プロッコリーの苗です。

買うと100円以上します。種から簡単に作れます。

ただし、他の野菜よりも早く種まきをする必要があります。

7月の暑い中に種をまきます。
苗が無事定着したようです。
徐々に大きくなっていきます。

年内に収穫できるかどうかは、この頃の成長が全てです。
もう、巨大な葉になっているブロッコリーです。
葉を食べるわけではありません。
花が咲かなきゃ意味が無い、不思議な野菜です。
どんどんと大きくなっているのですが、、
ついにブロッコリーの実、ブロッコリーの花の蕾です。

これで収穫出来ます。
実に不思議な野菜です。
実は一度収穫した後が凄いのです。

この脇芽全てがブロッコリーになります。
葉よりも多いブロッコリーです。
もう、ブロッコリーしか見えません。
脇芽からできたブロッコリーでも、結構、しっかりしたものができています。
 
大量にできます。
 
 
花は大きめの花です。

菜種の中ではかなり大きな花です。
凄いことになってしまいました。

蕾ができてから、花がさくまでの瞬間を収穫する。

結構、シビアな戦いです。
 
もう、春の陽気にはかないません。

蕾ができたとおもったら、開花しています。

お手上げ状態です。



いつの間にやら世間は世知辛いニュースがあふれるようになりました。

日本で一番、閲覧者の多いニュースサイトはいつしか、個人が書き込む掲示板を集めたまとめ集かと思うほどに、目を疑うような見出しのニュースが毎日あふれています。

昔のスポーツ新聞に乗っていそうなタイトルだけで引き寄せるものか?と思うが、中味までがっつり本当でショックのあまり数日は食欲が出なくなります。そんな腐ったニュースばかりのニュースを目にすることにも麻痺してしまったほどに弱り切った精神には、弱った体には、栄養が必要なんだろうな??と、思ったりします。

昔は全てが健康的で何も嫌なことはない、あっても今の1万分の1くらいの量だったと思います。

それが日常的に目に入ってくる情報で疲れ果てるほどに氾濫しています。

そんなときは、栄養満点のブロッコリー、無理やり西洋で開発された栄養のためだけの野菜っぽい感じがしますが、日本でも緑色の液体を青色だと言って、みんな飲んでいます。あれの元はケールなどが多いのですが、ブロッコリーも似たような仲間で、葉を食べるか、花蕾を食べるかの違いで、花蕾のほうが栄養が高いと思われるので、ブロッコリーは最高です。

ですので、こんな弱ったからだが、免疫力が低下して、病気に負けないように栄養をとるべきだって、CMを見てはそんな馬鹿なッて思っていても、思わず、食べておきたくなるような感じがします。

多分、食べて損はないので、食べておいたほうがいいと思います。















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